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久保田酒造合資会社

〒910-0207

福井県坂井市丸岡町山久保27-45

TEL: 0776-66-0123

FAX: 0776-67-2367

久保田酒造のご紹介

わたしたちは福井県の小さな町で約260年余り酒造りに携わってきました。はじまりは宝暦3年。「失われた室町時代 伝説の酒『越前豊原の酒』をふたたび」当時の越前丸岡藩主から久保田家に下された命でした。

久保田酒造にしかない味をつくるこだわりは三つ。
一つ目は、この地から湧き出ている地下水。
二つ目は、地下水と似た水質の水田で自社栽培した酒米。
三つ目は、高品質で安定した麹造り。

日本酒の味を決めるのは、麹6割、米1割、水1割、造り手の技術2 割。
わたしたちはそのどれにも深く語れる経験と自信を持っています。

酒造りは、この地とともに喜び悲しんで成長してきた家業。
酒蔵がある丸岡町は小さいながらも人々が助け合う住みやすい町です。
この場所の住みやすさを保ち続けるためにも、わたしたちは稲を植え、水を汲んで、日々この場所でしかできない日本酒をつくり続けています。

「駒ヶ瀬屋」は毎年町内にある國神神社に奉納しています。
地元で育ったものでお酒をつくり、地元の神様に豊作への感謝を込めて奉納する。
それこそが本当の地酒だと信じ、私たちは今日も日本酒をつくっています。

山田錦で作ったお酒

久保田酒造は蔵元自ら山田錦を作っています!

毎年6月の第2日曜は、久保田酒造の水田にて酒米「山田錦」の田植えを一般の皆さまと行っております。
そんな山田錦という酒米の魅力は一体何だと思いますか?

山田錦は「酒米の王様」と呼ばれている品種です。日本酒好きなら一度は耳にする名前かと思います。それ以外にも、雄町や五百万石、亀の尾など様々な品種が世の中にはあります。
福井には幻となった九頭竜という酒米も復興プロジェクトを立ち上げて作っていたり、酒米にこだわって開発や復興が各地で行われています。

さて、山田錦についてですが、昭和11年に兵庫県で開発されました。作り手が、「万が一造りを少し失敗しても、山田錦ならなんとかしてくれる、と思えるくらいの力がある」と評価するほどです。
それは、大粒で精米歩合が高くても心白(外側を削って残った部分のこと)が割れにくいことや、心白が醪(もろみ)に溶け出しやすく、デンプンの地区説が穏やかで消化性に優れているため、長期低温発酵させる吟醸造りに向いていること、質の良い麹が造りやすいといった点にあります。

そんな山田錦で作ったお酒は、繊細でありながらスッキリとした上品な味わいに加え、香りも楽しむことができるものに仕上がります。
香りだけでなく、米の旨味、余韻も味わえるのでおすすめです。もちろん、食事と一緒に楽しむことができますので、是非お試し頂ければと思います!

 

久保田酒造の山田錦で作ったお酒

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