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山田錦で作ったお酒

久保田酒造は蔵元自ら山田錦を作っています!

毎年6月の第2日曜は、久保田酒造の水田にて酒米「山田錦」の田植えを一般の皆さまと行っております。
そんな山田錦という酒米の魅力は一体何だと思いますか?

山田錦は「酒米の王様」と呼ばれている品種です。日本酒好きなら一度は耳にする名前かと思います。それ以外にも、雄町や五百万石、亀の尾など様々な品種が世の中にはあります。
福井には幻となった九頭竜という酒米も復興プロジェクトを立ち上げて作っていたり、酒米にこだわって開発や復興が各地で行われています。

さて、山田錦についてですが、昭和11年に兵庫県で開発されました。作り手が、「万が一造りを少し失敗しても、山田錦ならなんとかしてくれる、と思えるくらいの力がある」と評価するほどです。
それは、大粒で精米歩合が高くても心白(外側を削って残った部分のこと)が割れにくいことや、心白が醪(もろみ)に溶け出しやすく、デンプンの地区説が穏やかで消化性に優れているため、長期低温発酵させる吟醸造りに向いていること、質の良い麹が造りやすいといった点にあります。

そんな山田錦で作ったお酒は、繊細でありながらスッキリとした上品な味わいに加え、香りも楽しむことができるものに仕上がります。
香りだけでなく、米の旨味、余韻も味わえるのでおすすめです。もちろん、食事と一緒に楽しむことができますので、是非お試し頂ければと思います!

 

久保田酒造の山田錦で作ったお酒

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